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子育てにかかるお金【中学生編】

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子育てにかかるお金って、割と急に必要になることも多いんです。

子供が学校から集金袋を持ってきたり、行事や習い事の関係で、必要なものを買わなくてはいけなくなったり…

贅沢はさせられませんが、学校生活に必要なものはそろえてあげたい…

何にどれぐらいかかるのか、前もってわかっていれば準備しやすいと思います。

そこで今日は中学生の子供がいると、どんなことにどれぐらいお金がかかるのか、うちの場合を書いてみたいと思います。

学校関係のお金

学校に通うために、いろんなお金がかかります。

就学援助について

就学援助は、母子家庭に限らず生活に困っている家庭の子供が学校に通うために必要なお金を自治体が補助してくれる制度です。

給食費、教材費、小中高校に入学する時の費用を援助してもらえます。

児童扶養手当を受給している人は、就学援助も受けられることが多いので、市区町村役場に問い合わせてみましょう。

就学援助/私の場合

(地域や学校によって違うかもしれません)

特に「あなたは就学援助を受けられますよ」等と役所から教えてもらえることはありませんでした。

学校からは、入学、進学時の資料の中に、就学援助についての説明のプリントもありました。それを読んで役所の学校教育課というところに手続きに行きました。

私が住んでいる自治体では、児童扶養手当(全額支給ではなく)一部支給の人が就学援助を受けようとすると、所得や生活状況などから就学援助を受けられるかどうかの審査をされます。

制服

夏服と冬服、各1セットでOKだが、ワイシャツは2枚では洗濯とアイロンかけが忙しいので、3枚以上あった方がいいと思う。

学校の体育着

長袖上衣、長ズボン、半袖上衣、半ズボンで、ひとそろい1万5千円ぐらい。

身長が特に急激に伸びる時期(一般的に女子は4~6年生、男子は小5~中2ぐらい)は、大きめを買ってもあっという間に着られなくなる可能性がある。

学校によっては、掃除の時間も体育着を着るなど、毎日着ることも。美術、技術の時も体育着とか。2セットは必要。PTAのバザーがあれば利用する。知り合いからおさがりをもらえる場合はもらっておきたい。

洋服はかなり大きめのものを買ってすそあげ等直して長く着せることもできるが、靴は、歩いたり走ったりスポーツをしたりしやすいものが必要で、あまり大きすぎるサイズのものを買うこともできない。

足が急に大きくなる時期は、すぐに履けなくなり、年数回買い替えることも。

上靴

指定の上靴が特定の店でしか売っていなくて値段が高いこともある。

外靴

戸外で練習を行う運動部の場合、練習用の運動靴が3足はほしい。

雨の日も外で練習することも。雨上がりのどろで汚れる。

洗うのも大変だが、洋服より乾きにくい点も厄介。

肌着、Tシャツ、靴下

運動部、スポーツの習い事をする人は肌着やTシャツ、靴下の消費が激しい。

バッグ

学校指定のバッグ+サブバッグという組み合わせのところが多い。

うちの子の場合は、学校指定のバッグはリュックタイプで8000円ぐらい、サブバッグは指定はなく、ただし派手じゃないものをと。

部活用の持ち物に合わせてサブバッグを選ぶといい。運動部の人は、大きめのスポーツバッグが多い。

うちはスポーツバッグではなく8000円くらいのショルダータイプのバッグを購入。シンプルで丈夫そうな、これから先ずっと使えそうなものを選んだ。

給食費

毎月5000円前後。1食あたり270円ぐらいとのこと。就学援助を受けられる場合無料になる家庭もある。

お弁当持参の学校の場合は食材費、そして作る手間がかかる。

お弁当箱も、毎日のこととなると2~3種類は用意する必要があるかも。

教科書

教科書は国から支給されます。(無償)

私立の学校などでは、別の教材を使うところもあるようですが、よく知りません。

副教材費

問題集や資料集など。うちの場合は、年度はじめに15000円ぐらい集金されます。

校外学習、芸術鑑賞会などの費用

1回あたり数百円~数千円、年に数回

アルトリコーダー

2000~3000円。小学校で使ったのはソプラノリコーダーなので中学校では使えない。

裁縫セット、習字セット、彫刻刀など

小学校で使ったものを使える。しかし、キャラクターもの等を買ってしまっていた場合や、汚れがひどかったり壊れたりしていたら、買い替える必要がある。

年に数回しか使わないものなので、小学校で使う時、シンプルなものを選んでおくのがいいかと。そして大事に使うよう教えたいですね。

絵具セット

小学校で使ったのは水彩絵の具だったが、中学校では、ポスターカラー、油絵具を使うこともある。

柔道着

楽天で安いものなら5000~6000円で買えるみたい。でも数回しか使わないのに…と不満に思う親は多いようです。学校で貸してくれる場合も。

英検、漢検、数検など

受ける人だけ。1回数千円。

部活の費用

学校や部によってまちまち。年間数千円から数万円かかる場合も。とくに道具とユニフォーム、靴代がかかる部活、遠征などが多い部活。

頻繁に親の会合(飲み会、お茶会、ランチ)があるところもあるらしい…

修学旅行の積み立て

うちの子の場合は、2年生で6000円程度×9回の積み立てをするか、旅行の数カ月前に一括で払うか、選択できるようになっていた。

就学援助を受けられる場合は、修学旅行の費用も(上限あり)援助してもらえるようです。

学校以外の勉強や習い事の費用

様々だが、数万円/月かかる場合が多い。

通信教育

月額数千円から1~2万円

英語、スポーツ、音楽などの習い事

習い事、家庭学習として。月額数千円から数万円

家での勉強の費用

問題集、参考書など

その他生活の中でかかるお金

おこづかい

毎月数千円のお小遣いの他、友達と遊びに行く機会もチラホラ。

スマホ代

格安スマホなら機種代金入れて月額3000円くらいから。しかし最新のiPhone等を持ってるクラスメイトがうらやましいらしく、困ったもんです。

普段の食費

中学生は食べ盛りで、食費がかさみます。

部活、塾用の補食の用意が必要な場合も。運動部の中学生1人につき、大人2人分の食費がかかってる感じです。

普段着

普段着はジャージですごすことが多くなりつつある今日この頃。

出かける時用の、少しだけパリッとした服を各シーズン1セットは持っておきたい。

ファッションに関心のある子の場合は、服、美容院、ファッション小物の費用もかさむのかもしれませんね。

と、思いつくままにザッと書いてみました。

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