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子供が留守番するときのメニューはこんな感じで大丈夫【ランチ編】

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親が出かけていて子供が留守番をする日に、どんなメニューを用意したらいいかということについて詳しく書いてみたいと思います。

子供だけでとるランチ(お昼ごはん)どうしようかな、と思っている方に読んでもらえるとうれしいです。

うちの子どもは、私の仕事の都合で、一人で食事(お昼ごはん)をすることが週1回あります。

孤食といって、一人で食事をさせるのはよくないらしいんですが、土日に仕事があるのでしょうがないです。

ただお腹がすかないように、というだけではなく、できれば栄養のことも考えたいですよね。毎回カップラーメンとか、菓子パンでは、栄養面が心配です。

また、あたためや調理をどうするかということも考えておかなくてはなりません。

そういったことを、私なりに考えてまとめてみました。

子供の留守番ごはんの選択肢

子供に、留守番中に食事をとらせる必要があるとき、どうするかということについて、選択肢はいくつかあります。

  1. お弁当を用意して置いておく
  2. 子供が自分で作る
  3. 子供が買ってくる
  4. 外食させる

一つずつ、注意したいことなど書いていきます。

パターン1:お弁当を用意する

これが一番安心です。可能であれば、お弁当を用意して留守番させるのが一番いいと思います。

どんなお弁当を用意するかですが…

おにぎりなど

まず簡単におにぎりなどを用意しておくという方法があります。

  • おにぎり
  • サンドイッチ

あまり帰りが遅くならず、帰ってからおやつや補食を用意できる時なら、おにぎりやサンドイッチを置いておくだけでもいいかなと思います。

具を変えれば、飽きさせずに続けることもできますね。

  • おにぎらず
  • ホットサンド
  • ホットドッグ

など、飽きないようにアレンジするのもいいですね。

お弁当

普通にお弁当箱にごはんやおかずを詰めて、お弁当を作り置いて、仕事等に出かけるお母さんも多いと思います。

栄養のバランスを考えて作れるし、可能ならばこれが一番いいですよね。

また、お弁当箱に詰めずに、小さな保存容器に、おかずごとに分けて入れておく方法も。

お弁当箱に詰めると、全部一緒に温める必要がありますが、1種類ずつ小さな容器に詰めておくと、温めたいものはレンジで温め、冷たいままの方がいいものはそのまま、食べてもらえます。

家で食べるなら、このかたちにするのもいいです。

…と思うんですが、実際やってみると、子供は自分の好きなおかずだけ選んで食べて、野菜のおかずには手をつけなかったりします。

1つのお弁当箱に一緒に詰めると、野菜のおかずも案外食べてくれるんですけどね。どっちにしたらいいか、むずかしいところです。

うちでは、焼きそばや焼きビーフンを作り、お皿に盛ってラップをかけて冷蔵庫に入れておく、ということもよくやります。

食べる時にレンジで温めてもらいます。

パターン2:子供が作る

一人で食べさせるだけでもかわいそうなのに、自分で作れと!?という声が聞こえてきそうですが(^-^;

自分で作れるようになってもらった方が、子供のためにもいいと思うんですけど、どうでしょうね。

うちは、子供が高校を卒業するぐらいの頃には、簡単な食事の用意はできるぐらいにさせたいと思っています。

もちろん、いきなり「自分で作って食べて」とか言って家に置いてくるというのではなく、作れるようになるまで、一緒に作って教えることが必要です。

難易度について

低学年のお子さんでも簡単、安全に用意することができる
トースターや電子レンジなど、簡単な調理をする
火や電化製品を扱うため、高学年の方~おすすめ

どの場合も、留守番の時が、それを作るのが初挑戦とならないように、親がいる時に何度も作って、注意するべきポイントをよく教えておくことが大事だと思います。

トースター、湯沸かしなどの扱いに慣れないうちに、留守番ランチでいきなり子供だけで作らせるのは怖いですよね。

作り方を教えるだけではなく、実際にやってみて本人が気が付くこと、覚えることが大切だと思います。

難易度:低

火も包丁も電子レンジも使わずに用意できるものとして、こんなものがあります。

  • グラノーラに牛乳をかける
  • 食パンにハムとレタス、スライスチーズなどをはさむ
  • ごはんに納豆やそぼろ、ふりかけ等をかける
  • 流水めんを水で洗い、めんつゆを用意する

これに、野菜やお肉、魚のおかずを用意しておけば、栄養もとれます。

そぼろごはんは、小丼などの器にごはんをよそってラップをかけておき、冷蔵庫から作り置きのそぼろを出してかけてもらうというかたちです。

ごはんは冷蔵庫に入れると冷たく、固くなるので、電子レンジを使えない場合は、常温で涼しいところに置いておきます。夏場は冷ましてからクーラーボックスに、あまり冷たくならない程度に、ジュースと一緒に入れておくなどするといいです。

電子レンジの使い方を教えよう

電子レンジが使えるようになれば、温めて食べてほしいものを用意しておくことができるようになります。

ただ、火は使わないといっても、使い方を間違えると危険です。発火して火事、という可能性もあります。

何歳から電子レンジを安全に使えるかは、お子さんの性格等によるところが大きく、一概にいえません。使い方を理解して、正しく使える時期を親がよく見極めて教えてあげてくださいね。

電子レンジの使い方で子供に特に教えておきたいこと

電子レンジ

  • アルミホイルはダメ
  • 金属のボウルや器はダメ
  • 木の器はダメ
  • ラップは電子レンジ使用可のものならOK
  • 陶器や磁器の器はOKだけど金属の模様が入っているものはダメ
  • 電子レンジ可の保存容器や弁当箱はOK(蓋もOKの場合と蓋はダメな場合がある)
  • ガラスはダメだけど、耐熱ガラスはOK

家にあるお皿や保存容器について、一つ一つ、「これは電子レンジOK」「これは電子レンジNG」と教えておきましょう。

トースターやオーブンはまた別です。

トースター・オーブン・グリル

  • アルミホイルはOK
  • 金属のボウルや器はものによってはOK
  • 木の器はダメ
  • ラップはダメ
  • 陶器や磁器の器はものによってはOK
  • プラスチックの保存容器や弁当箱はダメ
  • ガラスはダメだけどオーブンで使用可能の耐熱ガラスはOK

こんな感じで、電子レンジとはだいぶ違います。

オーブンと電子レンジが一体になっている機種の場合は、オーブンやグリルの機能を使う時と、電子レンジ機能を使う時で、中に入れていいものとダメなものが違うので、それをしっかり理解できるようになる年齢まで、大人がいない時に使うのは禁止とした方がいいでしょう。

難易度:中

高学年から中学生ぐらいになったら、これぐらいはできるようになってくるかと思います。普段からいろいろ手伝わせて、調理器具や調理家電の扱い方を教えておきたいものです。

  • 食パンにハムとチーズをのせてトースターで焼く
  • カップラーメン、カップ焼きそばを作る
  • ごはんを電子レンジであたため、作り置きのカレーや牛丼、中華丼の具などもあたためてごはんにかける
  • チキンナゲットをトースターで温める
  • レタスをちぎり、きゅうりやトマトを切ってサラダを作る

まあ、サラダって、作れるとしてもわざわざ作って食べないでしょうけどね…(うちの子の場合)

  • ピザ生地に切った具をのせてトースターで焼く(食パンでもOK)

具を切ってピザ生地に乗せたところまで作っておき、あとは焼くだけにしてもいいですね。

トースターではなく、天板に食材を乗せて焼くオーブンを使う場合は、難易度が上がります。焼けた後、重くて熱い天板を取り出す必要があるので、中学生以上でオーブンの使い方に慣れた後でならOKですかね。

  • そうめんやつけめんなど、冷たいめん類をゆでてつゆを用意する
  • パスタをゆでて、パスタソースをからめる

パスタは、普通は大鍋にたっぷりのお湯でゆでるのがいいとされますが、ざるに移す時のことを考えると、子供が扱いやすいサイズと容量の鍋を使わせた方がいいです。場合によっては、パスタは半分に折ってゆでるよう教えるなど工夫してみてください。

難易度:高

  • 焼きそば、焼きうどんなどを作る
  • チャーハンを作る

高校生で、これぐらい作れたら立派って感じでしょうか。

中学生で、自分のお弁当を毎日自分で作るという子がたまにいるらしいですが。

手伝いをするかどうか、料理に興味があるかどうかで、個人差が大きいと思います。

親がいる時に作って、安全に調理できるようなら、留守番の時もOKにするなど、ご家庭の判断で。

いざという時の連絡先をきっちり教えておこう

火傷、切り傷、電化製品が思わぬ動作をしたり、壊れたかもしれないと思った時…

子供だけですごしている時にそういう事故が起こると、きっとすごく怖い思いをするはずです。

調理中に限らずですが、災害や事故など何かあった時のことを子供と相談しておくといいですよね。

すぐに連絡が取れるよう、電話なら短縮ダイヤル等に登録しておきましょう。スマホを持たせている場合も、すぐに親につながるよう登録して操作に慣れさせておくのがいいと思います。

親がいつでもスマホで電話に出られる職種の方は1か所以上、そうではない場合は2か所以上、必ず連絡がつく電話番号を確保して子供に教えておきましょう。

パターン3:お金を持たせて何か買って食べてもらう

子供にお昼ご飯代としてお金を持たせて、コンビニ等で何か買って食べていてもらうという選択肢もあります。

ただ、これはできれば避けたい選択肢です。小学生のうちはNG、中学生でも、どうしても用意できない時だけにとどめた方がいいと考えます。

作って用意できない時は、親がお弁当などを買って置いておくことにした方がいいんじゃないでしょうか。

すぐに食べられて栄養価のある補食を常備しておこう

子供が一人ですごす時に、食事の他に、お腹がすいた時に食べるものとして、お菓子やパンなどを用意しておく方も多いはず。

スナック菓子やジュース、菓子パンばかりではなく、栄養価のある補食を常備しておくといいと思います。

  • グラノーラ
  • 牛乳
  • カロリーメイト
  • バナナ
  • チーズ
  • ヨーグルト
  • 野菜ジュース

余裕がある時は、おにぎりやサンドイッチなどを用意するのもいいですね。

あとは一番上の、お弁当のところにも書いたように、常備菜を1回に食べるぶんずつ小さな保存容器に詰めて冷蔵庫に入れておき、レンジでチンして食べることを教えるといいです。

  • たまごやき
  • ひじきの煮物
  • きんぴらごぼう
  • 鶏のから揚げ
  • ミニハンバーグ

こういったものを冷蔵庫に常備しておきます。わざわざ新しく作るのではなく、食事の用意をする時に多めに作り、小分けしておけばOKです。

レンジで温めて食べるよう、子供に教えます。

ただ、ひじきやきんぴらやら、用意しておいても子供はなかなか食べてくれませんね。お弁当箱に他のおかずと一緒に詰めてしまうと食べるんですけどね。

パターン4:外食させる

これも、自分で買って食べさせるのと同様、心配な点が多く、基本的にNGと考えますが、例外として、「子供食堂を利用する」というのなら、安全や栄養の面でいいかもしれないと思っています。

最近、子供食堂についての情報をよく見かけるようになりましたよね。

子供食堂は、子供の貧困や孤食の対策としてはじまった取り組みです。

個人やボランティア団体が行っていることが多いようです。

無料または安い料金であたたかくて栄養のある食事と、ひとと一緒にごはんを食べる場所を提供してくれます。

子供食堂の数は、全国各地に増えてきていて、活動内容は様々です。

子供食堂ネットワーク

上記のサイトを見てみると…

  • 開催頻度:月1~2回のところが多い。

週1~2回等、毎週やっているところは少ないです。毎日というところは本当にまれですので、お住いの近くにあるかどうか、上記サイト等で調べてみてください。

  • 参加費:子供無料~100円、大人300円というところが多い。

食事の内容は、メニューが紹介されているサイトをいくつか見たところ、豪華ではないものの栄養バランスを考えて手作りされた食事で、盛り付けもきれいでおいしそうでした。食堂によってだいぶ違うと思うので、ネットで下調べをして一度行ってみるといいんじゃないかと思います。

ただ、開催頻度が月1回というところが多いんです。子供食堂が近くにたくさんあって、利用したい日にやっている食堂を探せる地域に住んでいる方ならいいのかもしれませんが、そうでない場合は、利用したい日にやってない、ということが多いんじゃないかと思いました。

今後、利用しやすく発展していくといいですね。利用者が増えれば発展するでしょうし、利用者が少なければ、消えてしまうかもしれないので、必要な人はどんどん利用していくのがいいと思います。

留守番の子供に安全に食事をさせたい

子供に、留守番中に食事をさせる方法について、いろいろ考えてみました。

おじいちゃん、おばあちゃんが預かってくれて、食事をさせてくれる方もいると思いますが、それができない場合について、ここでは考えました。

また、栄養バランスのとれたお弁当を用意し続けることができる方は、そうされるのがいいと思います。

でも、お母さんが仕事と家事でいっぱいいっぱいということもあります。できるだけ子供が栄養が取れて、お母さんも疲れすぎず、毎日続けられる、ということを目指して留守番ごはんを考えてみました。

このように食事を用意して、安心して毎日でも留守番させてOK!という意味ではなく、やはりできることなら、家族一緒にご飯を食べられる日をできるだけ増やしたいものです。

でもそれがどうしても難しいケースもあるのが、核家族、さらに母子家庭です。

子供食堂についても今回調べてみて、子供だけで食事をしなければいけないことがある家庭を、助けようとしてくれる取り組みも広がっていることを知りました。

自分だけでなんとかしなければ、と思って、ちょっとつらくなってきてしまっている方は、ぜひ一度、子供食堂のことを調べてみてくださいね。

離婚して一人で子育てをすることになり、いろいろ不安はありますが、子供が安心してご飯を食べて、元気にすごしてくれたら、だいたいOKじゃないかなと。そんな気持ちで日々をすごしています。

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