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ウォーキングで運動不足を解消して笑顔でがんばれるママになる

更新日:

今日はウォーキングで運動不足を解消し、体力づくりをすることについて書いてみたいと思います。

私は、家ではサイト制作、外での仕事はコールセンタースタッフと、とにかく座りっぱなしになりがちな仕事をしています。

今まで、運動不足が気になってウォーキングをしてみたことがあるんですが、忙しいとサボりがちになり、やがてやめてしまう…ということを繰り返してきました。

このごろ特に、本当に運動不足でヤバいぞと思えることが増えてきまして。

  • 歩道橋を上までのぼるだけで息切れする
  • 駅の階段をのぼっていると他の人たちにどんどん追い越される
  • たまにたくさん歩くとドッと疲れて翌日筋肉痛になる
  • 朝からなんか疲れていて、子供を学校へ送り出した後、横になってしまったりする
  • そのまま2時間ぐらい眠ってしまったりする
  • それでも疲れが取れなくて、昼から午後も家事や仕事が進まない
  • 休みの日も疲れているので、出かけるのが億劫
  • 歩いて10分のお店への買い物も、疲れるから車で行ってしまう

こんな感じなんです。

特に、朝からとにかく横になりたいと思うようになってきたのがヤバい…

以前せっせとウォーキングをしていた時はもっと体調がよかったなと思って、また、続けてウォーキングをしようと決心したんです。

で、せっかくやるなら間違った方法ではなく、効果的な方法でやりたいと思い、本屋で見かけて気になった本を読んでみました。

『やってはいけないウォーキング』を読みました

医師の青栁幸利さんという方が書かれた本で、SB新書から出版されています。

この本すごいんですよ。

ある町の高齢者5000人に、24時間、一年に365日、10年間、歩数や活動レベルなどの調査を行った結果をもとに書かれているんです。だから説得力がすごい。

詳しくは本を読んでいただくのがいいと思いますが、この本には例えばこんなことが書かれてあります。

  • 1日に歩く歩数は8000歩が理想
  • そのうち20分間は「なんとか会話できる程度の早歩き」をするのがいい
  • 歩く時間帯は17時頃がいい

私は今までなんとなく「一日1万歩以上、歩けば歩くほど健康になる」と思っていましたが、正直1日1万歩以上というのは、難しすぎます。

仕事中はほとんど歩かないし、仕事中以外にもそんなにウォーキングに時間をかけられないんですよね( ;∀;)

でも、健康を保つのが目的ならば、8000歩が理想で、それ以上はあまり意味がなく、歩きすぎの害もあるとこの本には書かれてあって。

8000歩なら、がんばれば達成できそうが気がします。

痩せるとか、アスリートになるとかの目的ならまた違うと思いますが、健康を保つ目的でウォーキングをするなら、8000歩、そのうち20分は早歩きでいい。この本に書いてあることを実行してみようと思っています。

歩数を測るスマートウォッチって正確なの?

そんなわけで、歩数を測って記録しはじめたんです。

歩数計や活動量計、スマートウォッチ、スマホのアプリと、歩数を測る方法はいろいろあります。

いつも腕につけられるスマートウォッチがいいと思い、安いのを買ってみたんですが、どうも正確じゃない気がして…

つけっぱなしで寝て、朝目がさめた時に見ると、0歩。でもその場で着替えている間にもう300歩ぐらいになるんですよね(^-^; 腕を動かすだけで歩数が増えてます。

そして、スマホアプリの「ヘルスケア」と比較すると、歩数が一日1000ぐらい違うこともあって。(多い時もあれば、逆に少ない時もあるのが不思議)

1歩も間違いなく測りたいわけではないけど、あまりにも不正確だとモチベーションにもかかわってきます。歩数計も買って、さらにスマホのアプリ「ヘルスケア」で測る歩数とも比較する実験をしてみました。

使った機種について…

スマートブレスレット v10

  • 中国製
  • 消費カロリー、心拍数なども測れる。
  • 電話の着信通知やLine通知などいろいろできる。
  • 簡易に血圧もチェックできる。
  • 腕につけておけるので、スマホと違って置き忘れる心配が少ない。
  • 本体部分が妙に厚みがあって、デザインとつけ心地はイマイチ(気にならないというレビューも見かけたので好みかと)
  • 充電し忘れそうになることが多い。寝る時に充電するなど習慣づけが必要

iPhoneアプリ「ヘルスケア」

  • 歩数を測って自動で記録してくれる。
  • スマホを置いている間は測れない。
  • 1日中歩数を測りたい場合、スマホをずっとポケットなどに入れて持っている必要があるのが地味に面倒くさいし、置き忘れることが多い。

TANITA歩数計 FB740

  • 振り子式と比べて正確に歩数を測れる3D加速度センサー式。
  • ボタンは1つだけの非常にシンプルな歩数計。
  • 活動量やカロリーなどは測れず、歩数のみ。
  • 大きくて見やすい文字。
  • スマホと違って小さくて軽く、腰につけたり首から下げたりポケットに入れたり…ずっと身に着けているのが苦にならない。

歩数を測り比べる実験

機器によってどれぐらいカウントが違うものなのかを調べてみたいと思い、測り比べをしてみました。

  • スマートブレスレットは腕に24時間装着。(パソコン作業中に充電。お風呂、洗顔、シャンプーの時だけはずす)
  • iPhoneはポケットかバッグに入れて寝る時以外持ち歩く。
  • TANITAの歩数計もポケットに入れて寝る時以外持ち歩く。

まず、1日の歩数×3日間、測って比べてみました。腕を動かしただけでも歩数計測されることがあると思われるスマートブレスレットですが、寝ている間は0のままでした。

家で仕事をする日

家で仕事。パソコンに向かって調べもの。キーボード入力。

家事は洗濯、掃除、食事の用意、車で買い物に行くなど。

スマートウォッチ 3508歩
iPhoneアプリ「ヘルスケア」 4218歩
歩数計 3390歩

特にウォーキングのために外に出て歩いたりせず、普通の一日で歩数はこれぐらいです。

買い物に車で行かずに徒歩で行けばプラス2000~3000歩ですが、歩いて持ち帰るためには、たくさん買い物できなくて不便なので、つい車で行ってしまうんですよね。

歩数を増やすためには、持ち歩けるぶんだけ、毎日買い物をした方がいいのかなぁ。

出勤する日

外で仕事をする日。家事は洗濯と食事の用意など。駐車場からオフィスまでは徒歩5分。帰りにスーパーで買い物。

スマートウォッチ 4853歩
iPhoneアプリ「ヘルスケア」 5396歩
歩数計 4622歩

これも特にウォーキングのために外出などはせず、普通にすごした仕事の日です。

勤務時間中はスマホとスマートウォッチはロッカーに入れておく必要があります。歩数計は持ち込み可ですが、一緒にロッカーに入れました。休憩時間にちょっと歩いたぶんはカウントされていません。

休日でウォーキングをした日

仕事は休みの日。パソコン作業は少しだけやりました。家事は洗濯と掃除、食事の用意。

スマートウォッチ 7659歩
iPhoneアプリ「ヘルスケア」 8902歩
歩数計 7689歩

家から歩いて10分ほどの図書館へ行き、帰りに少し遠回りをして速足で20分ほど歩きました。夕方も家の周囲を15分ほど歩きました。

10分間止まらずに歩き、歩数を測り比べ

公園のウォーキング用のコースで、10分間歩いて歩数を測ってみました。

スマートウォッチ 1137歩
iPhoneアプリ「ヘルスケア」 1314歩
歩数計 1219歩
1km止まらずに歩き、歩数を測り比べ

公園の、距離の目安が表示されているウォーキング用のコースで1km歩いて歩数を測ってみました。

スマートウォッチ 1184歩
iPhoneアプリ「ヘルスケア」 1371歩
歩数計 1367歩
これまでにわかったこと

まだなんかよくわからないな…と思うことも多いんですが、ここまででわかったことをまとめます。

一日じゅう歩数を測る機器を身に着けて、測り比べる実験でも、一定の距離や時間歩いた場合で測り比べる実験でも、iPhoneの「ヘルスケア」が多め、タニタの歩数計は少なめにカウントされることが多いみたいです。

掃除や料理など家の中での家事は、数歩あるいて立ち止まる…ということを繰り返す動作が多いですよね。それがどうカウントされるかによって、歩数の違いが生じているような気がします。

どの機種が正確か、ということはわかりませんが、機器によってカウント方法が異なり、同じ動作をしていても計測される歩数に違いがあるため、日によって機種を変えたりしないで、同じ機器を使って測り続ける必要があると思いました。

iPhoneアプリのヘルスケアについて

リアルタイムに歩数が増えて表示されるのではなく、歩いたことが検知されてから、数分~数十分後に一気に歩数が増えて表示されます。

例)歩き始める前に確認すると「100歩」と表示されている。50歩歩いた直後にアプリを見ると、まだ「100歩」と表示されている。歩き終わって5分~10分後ぐらいに「150歩」と表示される。

歩き終わったかどうかをアプリが確認している間は、歩数の表示が増えないみたいな感じです。

つまり、歩数をリアルタイムに確認しながら歩く時には、このアプリは使えません。

この測り比べの時も、ヘルスケアのアプリに歩数が反映されるのを待つ時間がなんとも手持無沙汰で不便でした。

1日何歩歩いたのか、今日は活動的にすごせたのかをふり返る目的には、このアプリはいいのかもしれないです。なんといっても、スマホさえ持ち歩いていれば自動でデータを登録しておいてくれるので、測定して記録する手間が全くかからないのはスマホアプリならではですよね。

でもずっとスマホを持っていないといけないっていうのも案外面倒くさいものです。ポケットのない服を着ている時どうしよう…とか、歩数を測るためにポケットのある服ばかり着るというのもうーん…

スマートブレスレットV10

やっぱり腕の動きで歩数がカウントされてしまうという点が、歩数を安定して測りたい場合は難があるのかなと思います。

でも、腕が動けばなんでもカウントされるわけではなく、動き方によって、カウントされるときとされない時があるみたいです。座って腕を動かしても、全くカウントされない時と、される時があります。

厚みがあって付け心地がイマイチなのと、デザインも、ずっとつけていたいと思うほどではないんですよね。

充電し忘れ、充電後に腕につけ忘れも多そうです。

TANITA歩数計FB740について

歩きながらこれを見ると、1歩ずつちゃんと歩数が増えていくのが見えます。

7歩以上続けて歩かないとカウントされない仕様のためか、他の2機種と比べて、一日の総カウント数が少なく目になることが多いようでした。

スマホよりずっと軽くて小さいですし、ポケットだけではなく、腰のベルトにつけることもできるので、ずっと身に着けているのは苦になりません。また、電池式なので充電し忘れる心配もなしです。電池が切れそうになったら表示で知らせてくれます。

私は結局このシンプルな歩数計が気に入り、これを使っていくことにしました。

座りっぱなしを防ぐことも大事

一日8000歩、まとめて歩いて、その他の時間は座りっぱなしだったり、ゴロゴロしていたりする、というのも良くないんだそうです。

「スタンドランド」というスマホのアプリは、1時間に1分以上歩いてミッションをクリアすると、キャラクターやペットをもらえます。

このアプリを励みにして、1時間に1回タイマーをかけて、家の中をぐるぐる歩き回っています(笑)

ストレッチをしたり、「1分掃除」とかもいいかもしれませんね。一石二鳥で。

私がウォーキングをする目的

順番的に逆かもしれませんが、最後に、私がウォーキングをする目的を書きます。

私がウォーキングをする目的は、健康を保つことです。

母子家庭の母になってしまったので、子供が独立するまでの間は、子供と二人で暮らす生活費と教育費を稼がなくてはなりません。

老後のたくわえも足りないし年金も少ないので、できるだけ長く、高齢になっても働き続ける必要があります。

間違っても、早くから寝たきりになるわけにはいかないんです。もしそうなったら、どうなるんだろう…怖いです。

子供が独立したら、その後はもうできるだけ早くコロッと逝きたい…長生きなんかしたくない…健康なんかいらない…

とか思いますよね。でもたぶん、それは甘い。

この前、骨粗しょう症から骨折して以来、10年以上要介護状態…という人の話を聞いて、深く考えさせられるものがありました。トイレに行くのも、食べるのも、人の世話にならないとできないもどかしさが、毎日ずっと続くんです。

いつ寿命が来るかなんてわかりません。自分にできることは、できるだけ長く働くこと、寝たきりになる期間を減らすこと。それを目指すべきなんだなと、このごろ思っています。

しかし、ウォーキングの目的も、若いころは「痩せたい」とか「美容のため」とかだったのが、「寝たきりにならないため」に変わってしまって、私もトシだなぁと思いますね。

この記事のタイトルも、最初は「ウォーキングで寝たきりにならずにコロッといこう」的なものを考えたんですが、ちょっとなーと思いなおして、「笑顔でがんばれるママになる」という目標にしてみました。

8000歩ウォーキング、始めたばかりなので、体力がついた実感はまだないですが、体を動かしているので血行がよくなっているのか、寒さを感じにくくなっている気がします。以前ウォーキングをがんばっていた時は、元気が出て疲れにくく、笑顔でいられる効果があると感じていました。

元気で、穏やかでいられるためにも、運動をしたり、食事の内容に気を付けたりしていきたいですね。

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